オリンピックで日本が強い競技って?


 

4月27日、リオデジャネイロオリンピックの開催まで、ちょうど100日となりました。

世界各地で、記念になる様々なイベントが行われ、日本も東京都庁第一本庁舎がブラジルの国旗をイメージした色にライトアップされました。

 

同時に、現在、日本のアスリートたちは、オリンピックに向けた代表選手選考が大詰めを迎えているようです。

今年もきっと、素敵なドラマがたくさん繰り広げられるのではないかと予想しています。熱い感動を体感できるに違いありません!

筆者はオリンピック見ませんけど。

 

ただ、日本はどんな競技が強いのかというのは気になったので、今回は、日本が強いスポーツの種類と、これまでのメダル獲得数をまとめてみましたので、お伝えしたいと思います。

 

 

・5位 陸上
(金:7 銀:7 銅:9)

まずは陸上です。1928年のアムステルダムオリンピックで金メダルを獲得した、三段跳びの織田幹雄選手をはじめ、前回のロンドンオリンピックで銅メダルを獲得したハンマー投げの室伏広治選手まで、ひと言に陸上と言っても様々です。

その他、2000年のシドニーオリンピックで金メダルを獲得した、マラソンの高橋尚子選手も印象に残っている人が多いのではないでしょうか。

 

 

・4位 水泳
(金:20 銀:28 銅:37)

「チョー気持ちいい」という名言を残した北島康介選手や、岩崎恭子選手が有名ですね。

特に北島康介選手は、2004年のアテネオリンピック、2008年の北京オリンピックで、2つずつ金メダルを獲得しています。

当時、100m、200mの平泳ぎでは、勝てる人がいなかったのではないかというほどの強さでした。

 

 

・3位 レスリング
(金:28 銀:17 銅:17)

ALSOK軍団が無双していますね。

霊長類最強と言われている、55kg級の吉田沙保里選手や、63kg級の伊調馨選手など、名だたる選手がいます。

そりゃあ強いですよね…。

 

 

・2位 体操
(金:29 銀:33 銅:33)

世の女性を魅了している内村航平選手や、筋肉番付で跳び箱を跳びまくっていた池谷幸雄選手など、強い競技だけあって、有名な選手が多いです。

 

 

・1位 柔道
(金:36 銀:18 銅:18)

やっぱり日本の柔道は強い!

近年は衰えたと言われてしまうことも多いですが、やはり2004年アテネオリンピックでのメダルラッシュは、今でも鮮明によみがえります。

今年もきっと、柔道はメダルを獲得してくれるに違いありません。

 

 

いかがでしたでしょうか。
ぜひ皆さんで、リオデジャネイロオリンピックを盛り上げましょう!

筆者はオリンピック見ませんけど。

Yusuke


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