vol.2 人員不足解消のためにすべきこととは?

パチンコホールの採用事情は非常に厳しく、関東首都圏では採用単価が10万円を超えている企業もあります。

世の中に求人が溢れ不人気であるパチンコ店の求人は埋もれてしまっている。

 

飲食業の採用意欲が高まり、1000円を超える時給を支払っているから、その求人に負けてしまう。

諸説ありますが、結論を言うと今までと同じやり方では更に厳しくなる一方で、この状況は今後数年改善しないということです。

そのために先を見据えて何をするべきなのか考えることが大切で、私がパチンコ業界のアルバイト採用に携わってきて導き出した答えがあります。

 

それは、

人材の受け入れ方とホールオペレーションを見直すことです。

アルバイト採用を、人員不足解消のための採用活動ではなく、採用・育成・定着をリンクさせた採用活動にすることが出来れば今の悩みが解決されるのです。

次回はその具体的な方法についてお伝えします。

 

提供元:パチンコバイト


小田利德
About 小田利德
【出身地】岡山県岡山市 【趣味】レコード、CD収集、ギター演奏 【特技】レコードジャケット内の匂いで製造国がわかります 【略歴】大学卒業後、日本マクドナルド入社。チェーンストア経営に携わった後、社内教育機関「ハンバーガー大学」にて人材育成の全てを学び、研修設計と講師育成を担当。卒業した研修生は5000人を超える。その後、有名パチンコ店&複業商業施設運営会社で「接客」に特化したセクションを立ち上げ、業界TOPの評価を得る。2014年、デイドリーム・ビリーバー取締役就任。日本最大級のパチンコ店含む3店舗の新規開店スタッフ求人プロジェクトを引き受け、計300名超の採用を実現させるなど、パチンコ業界の人財育成、採用活動、セミナー等の業務を手がけている。 BLOG「小田利徳の顧客の背中を掻け!」 Twitter「礼江銀六(小田利徳)」