オッケーやピースは危険? 海外で相手に誤解を与えないために…


ハンドサイン意味は
国によって様々

ピースやオッケーなど、色々なジェスチャーが存在しますが、国によってはマイナスの方向に捉えられてしまうことがあります。
今回は、各国のハンドサインの意味をお伝えしていきたいと思います。

 

オッケーは無能?
フランスではNG

普段、何気なく使っている「オッケー」ですが、フランスでは、ゼロを示し、相手に対して「お前は無能」というジェスチャーになってしまいます。
フランスに旅行へ行った際、意思表示でオッケーをするのは避けましょう。
相手が本当に無能だったら良いのですが、血気盛んな人だった場合、間違いなくトラブルになってしまうことうけあいです。

d08526774979a90af5666a3ad55d0963_s

 

ピースサインは侮辱?
ギリシャでは要注意

「ピース」も海外で使う際には注意が必要。

特にギリシャでは「くたばってしまえ!」という意味になりますので、現地の人に写真を撮ってもらう際など、クセでピースをしないように気をつけましょう。
何気ないポーズかもしれませんが、現地の人からしたら写真を撮って欲しいと頼まれたので撮ろうとしたらくたばれとジェスチャーされた…。

こうして文字に起こすとギリシャの人が不憫でなりません。

 

 

中指を立てる仕草は
万国共通で嫌われる

日本でも有名なNGジェスチャーといえば、中指を立てるポーズですね。

これは海外でもほとんどの国で「相手を侮辱する」という意味で捉えられているので、絶対に使わないようにしましょう。
日本でも悪い印象のジェスチャーですので、使う人はまず、いないですよね。

 

まだまだ身近なジェスチャーが、海外ではNGな場合が多いのです。

 


Top